2月に入り、ワカサギシーズンが始まっているということで、
今回はジョイクラフトボートでワカサギ釣りに行こう!
と、思い早速社内で一番の釣り名人K氏にボートが下せるワカサギ釣りポイントを探してもらいました。
しかし、これが大変で、ワカサギ釣りポイントはたくさんあるのですが、ボートが下せる場所が無くやっとのことで、長野県「諏訪湖」と埼玉県「神流湖」の2か所を見つけました。
さらにいろいろ調べていると、神流湖のワカサギは20cmクラスが多く釣れているということで、神流湖に決定。
※ただし、神流湖で下せるゴムボートは気室が2気室以上ないボートは使用不可なのでご注意を
朝7時に東京を出て、約2時間ほどで到着。
到着後、管理事務所で入漁料1,000円(1人)とボート持ち込み料2,000円を支払って準備開始。

今回使用するボートは「JES-336」このボートはチューブ径が太いので、操船時の安心感があり、
また、船底がセミトリマラン形状なのでスピードも出やすい個人的にも好きなボートの一つです。
JESボートの詳細は:http://www.joycraft-shop.com/2008/jes.html
しかし、ここで問題発生。
あろうことかランチングホイールを忘れてしまいました。
このクラスのボートとなると移動やスロープの上げ下ろしを考えるとランチングホイールは絶対必要です。
そこで、すぐに準備します。との条件で管理事務所の方の許可を得てスロープ際でセットすることにしました。
ここで威力を発揮するのがジョイクラフトボートの標準装備品 超高圧電動ポンプ「BST-12」
これがあれば3分で充気完了です。


ボートを下ろしたらすぐに車を移動します。(これ鉄則)

法定備品がそろっていることを確認して出港!


風もなく穏やかなコンディションで、ツルツルな水面の上を疾走します。

冬場とは思えない緑が多い森を見ながらボートの上で足を延ばしのんびりと釣り糸を垂れます。

さて、気になる釣果はというと前日に500匹釣れたという情報はウソじゃないかというほど釣れませんでした。
天ぷら油とワカサギ丼にしようと思い、4〜5軒まわっってやっとの思いで買った無洗米が無駄になりました。
昨日釣れすぎたので、本日はワカサギは定休日だったようです。

しかし、緑が多く、空気も澄んでいて、今回もとても良い釣行となりました。
神流湖の詳細は:http://www.water.go.jp/kanto/simokubo/